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講座ラインナップ

メカトロニクスのための電子回路(応用編)

メカトロニクスは機械を知能化します

競争力のあるモノづくりに必須の技術が学べます。
メカトロニクスはメカニクス(機械工学)とエレクトロニクス(電子工学)の境界領域を扱う技術です。IC(集積回路)の出現とマイコンの進歩は、機械を知能化する技術として機械技術者に大きな変革をもたらしました。
この結果、現在ではディジタルICを中心とする集積回路を用いた電子装置の設計・製作、コンピュータを組み込んで機械を知能化するためのインタフェースの設計・製作などは、機械・電子機械関係の学生・技術者が修得しておくべき基礎技術となっています。
この応用編では、基礎編に続き実際の回路の設計・製作に必須の基礎技術を学びます。
受講者の方は、講義資料のダウンロードが可能です。

メカトロニクスのための電子回路(応用編)
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講座概要

講座内容 メカトロニクスのための電子回路(応用編)(大学学部レベルの講義半年分に相当)
受講料金 4,980円(消費税別)
対象 企業の技術者の方 理工系大学・大学院生の方
前提知識 特になし
学習時間のめやす 約15時間(最短学習時間6時間)
受講可能期間 お申込み日より6ヶ月間
返品について お申し込み後のキャンセルには応じられませんのでご了承ください。
動作環境 こちらをクリックしてご確認ください。

講師:西堀賢司(大同大学名誉教授・特任教授)

講師:西堀賢司(大同大学名誉教授・特任教授)

<専門>
ロボット、メカトロニクス
<論文>
超音波モータを指にもつロボットハンドの研究
有松・鳴海絞りロボットの開発研究
空中ブランコロボットの開発など
<著書>
新版 メカトロニクスのための電子回路基礎(メカトロニクス教科書シリーズ1)
(コロナ社、2016年)
<趣味>
海外旅行
<性格>
粘り強く物事に当たります
<座右の銘>
誰もやっていないことをやる

講座の内容

ディジタル回路とマイコンのインタフェースを平易に解説しています

応用編では、基礎編で学んだ知識を基に、フリップフロップ、カウンタ、数字表示回路、エンコーダなどの回路を学びます。理解を助けるため例題を多く取り上げています。

本講座では、すでに約4万人の読者を持つ「メカトロニクスのための電子回路基礎」(コロナ社,2016年4月に新版)を基に、電子部品とマイコンの組み合わせで様々な回路を作る実践力と応用力を育てます。

注目のマイコンボードArduinoについて学べます

最近のマイコンボードは初心者にもハードルが低くなっています。また、ソフトウェアもフリーで、使い勝手が良くなっています。本講座では安価で高性能なArduino(アルドゥイーノ)を例に取り、ステッピングモータの駆動やDCモータのPWM(パルス幅変調)制御について学びます。実際に使えるようにプログラム(C言語風)についても解説します。

テキストなしでも学習できますが,より詳細は本講座にあわせて新しくなった「新版 メカトロニクスのための電子回路基礎」(西堀賢司著,コロナ社,別売)をご利用下さい。

カリキュラム

1. フリップフロップ,レジスタ (第1回)1.1節 RSフリップフロップ(RS-FF)
(第2回)1.2節 Dフリップフロップ(D-FF)
(第3回)1.3節 JKフリップフロップ(JK-FF)
(第4回)1.4節 レジスタ,ラッチ
(第5回)1.5節 シフトレジスタ
(第6回)1.6節 理解度テスト
2. カウンタと数字表示回路 (第7回)2.1節 バイナリカウンタ
(第8回)2.2節 非同期カウンタと同期カウンタ
(第9回)2.3節 10進カウンタ
(第10回)2.4節 周波数の分周機能,イニシャルリセット信号
(第11回)2.5節 数字表示回路
(第12回)2.6節 スタティック,ダイナミックドライブ表示
(第13回)2.7節 理解度テスト
3. 組合せ回路とパルス発生回路 (第14回)3.1節 エンコーダ
(第15回)3.2節 デコーダ
(第16回)3.3節 マルチプレクサ,アナログスイッチ
(第17回)3.5節 マルチバイブレータ
(第18回)3.6節 理解度テスト
4. マイコンと機械のインタフェース (第19回)4.1節 マイコンの入出力
(第20回)4.2節 スイッチ入力
(第21回)4.3節 ステッピングモータの駆動
(第22回)4.4節 DCモータのPWM制御
(第23回)4.5節 ホトカプラ,ホトインタラプタ
(第24回)4.6節 ディジタル量とアナログ量の変換
(第25回)4.7節 理解度テスト
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