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上席研究員リスト

岩田 聡(いわた さとし)

経歴

1977名古屋大学工学部電子工学科卒業
1979名古屋大学工学研究科
電気工学専攻博士課程前期課程修了
1982名古屋大学工学研究科電気工学専攻博士課程後期課程修了
1982名古屋大学工学部助手(電気学科)
1988名古屋大学先端技術共同研究センター助教授
1990同上休職 IBMアルマーデン研究所客員研究員
1991名古屋大学工学部助教授
2002名古屋大学先端技術共同研究センター教授
2007名古屋大学教授(工学研究科量子工学専攻)
2013名古屋大学エコトピア科学研究所教授
2016名古屋大学未来材料・システム研究所副所長
2018名古屋大学未来材料・システム研究所所長
2020定年退職・名古屋大学名誉教授
 
学位 工学博士(1982,名古屋大学)
教育 電気回路,電子回路,電磁気学,磁性体工学
学会 日本磁気学会,応用物理学会
研究 磁性材料,ナノマグネティックス,スピントロニクス
講演/話題
リスト
ストレージ技術の発展とスピントロニクス(一般市民向き)
磁石の不思議 —磁性はどうして生じるか— (一般市民向き)
磁気抵抗効果を利用した磁気センサの発展 (一般理系向き,研究者/技術者向き)
蒸着及びスパッタリングによる成膜技術 (研究者/技術者向き)
関連技術 成膜技術(蒸着/スパッタによる多層構造膜作製など),薄膜の評価技術,微細加工技術,磁気測定技術
活動実績
メッセージ
など
特記事項
応用物理学会東海支部の活動として,「リフレッシュ理科教室」の幹事を2002年から務め,小中学生と小中学校の教師を対象に,理科工作実習を毎年実施している。

文科省の「ナノテクノロジー・プラットフォーム事業」のうちの「微細加工ナノプラットフォーム」の名古屋大学の代表者として2012年度より活動。民間企業を含めた学内外の研究者に対して,年間100件前後の技術支援を実施してきた。

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