上席研究員リスト
西堀 賢司(ニシボリ ケンジ)
情報・通信

経歴・プロフィール
| 1970 | 名古屋大学工学部機械学科卒業 |
|---|---|
| 1972 | 名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了 |
| 1972 | トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)株式会社 |
| 1978 | 名古屋大学工学部助手 |
| 1987 | 名古屋大学工学部講師 |
| 1988 | 大同工業大学機械工学科助教授 |
| 1993 | 大同工業大学(現大同大学)工学部教授 |
| 1996 | 米国マサチューセッツ工科大学客員教授 |
| 2013 | 大同大学工学部名誉教授・特任教授 |
| 学位 | 工学博士(1984,名古屋大学) |
|---|---|
| 教育 | ロボット工学,ディジタル回路,メカトロニクス工学 |
| 学会 | 日本機械学会,日本ロボット学会,IEEE,計測自動制御学会,日本設計工学会 |
| 研究 | ロボット,メカトロニクス |
| 講演/話題 リスト |
からくりの技術に学ぶ(一般市民向き) ロボットと暮らす日々が来るか(一般市民向き) |
| 関連技術 | センサ,アクチュエータ,ディジタル回路 |
| 活動実績 メッセージ など 特記事項 |
トヨタ自動車在職中にディジタルICに出会い,電子回路を試作・実験した経験を基に著書「メカトロニクスのための電子回路基礎」 (コロナ社)を出版しました.全国の大学・企業でメカトロニクス教育に使っていただいています(重版22刷). 役に立つロボットを造りたいとの思いから企業との共同研究を積極的に行ってきました.最近多くのメディアに取り上げていただいた 「有松・鳴海絞ロボット」も生産地の企業から依頼を受けて始めたものです.伝統工芸「絞り」の技法をロボットで残す取り組みに関わっています. これまでに様々な企業から相談を受けて,研究開発を続けてきました.ご相談を受けましたら,ご一緒に解決策を考えていきたいと思います. |
