財団について

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理事長挨拶

このたび内藤 進の後任として理事長に就任いたしました内藤弘康でございます。
当財団は、前身である、「名古屋航空研究所」設立(昭和18年)から70年以上の歴史があり、この間、時代のニーズに応じた事業展開を図ってまいりました。2012年4月には内閣府より公益法人認定を受け、中部地区を中心に、産業界の技術の発展に貢献するための研究や産学官連携支援活動を展開しております。
現在では、(1)研究事業 (2)研修事業 (3)技術移転(育成)事業 3つの事業を柱にしております。
当財団の最大の特長は、名古屋大学をはじめとする当地区の工学部および医・薬学部を有する大学との緊密なネットワークを活用し、地元企業と大学との共同研究や技術移転、技術指導・人材研修等を企画・コーディネートできることにあります。
中部地区は、モノづくりの技術/企業が集積しており、自動車産業、航空機産業、新素材産業等を中心に工業出荷額は全国でも群を抜いております。
今後は、第4次産業革命と言われる変革が進んでいく中で、産学官の繋ぎ役である当財団の果たすべき役割はますます重要になると認識しております。
皆様方におかれましては、当財団の活動に格別のご理解と、倍旧のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

理事長 内藤弘康

理事長 内藤弘康

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