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上席研究員リスト

大里 齊(おおさと ひとし)

大里 齊

経歴

1968 名古屋工業大学窯業工学科 卒業
1970 同窯業工学専攻 修士修了
1970 同 助手
1983 文部省内地研究員として東京大学・鉱物学教室へ出張(ソーダ・ライム・メタ珪酸塩の結晶構造解析)
1986 名古屋工業大学 講師
1993 同 助教授
1993 文部省在外研究員として米国ノースウェスタン大学・電子情報工学科へ出張(GaN/Al2O3のエピタキシャル成長)
1999 名古屋工業大学 教授
2000 同 材料工学科副学科長
2006 同 物質工学専攻長
2008 同 定年退職
2008 同 プロジェクト教授
 
学位 理学博士(東京大学・鉱物学教室,1984年)
論文題目「Structural Study on the Phase Transition in Na2Ca2Si3O9」
教育 材料(セラミックス)工学,結晶学・鉱物学,偏光顕微鏡・結晶光学,地球科学
学会 日本セラミックス協会,アメリカセラミックス協会,応用物理学会,日本結晶学会,日本鉱物学会,日本エントロピー学会,MRS(退会),SPIE(退会)
1984-1988 鉱物学会誌編集委員
1996-2004 結晶学会誌編集委員
1998-1999 結晶学会渉外
1998-2001 応用物理学会東海支部幹事
2001-2003 同評議員
2000-2002 創造科学研究会委員長
2004 The 3rd International Conference on MMA2004(マイクロ波材料およびその応用に関する国際会議)を主宰(於犬山市)
研究 2001-現在 鉛フリー圧電材料の探索
2004-2009 鉛フリー導電材料
1997-2008 圧電結晶ランガサイトの結晶構造と特性
1995-2008 積層コンデンサーの結晶学的解析
1994-2000 SiC単結晶のマクロパイプ欠陥周りの歪みの評価
1993-1999 GaNのエピタキシャル成長
1990-現在 マイクロ波誘電体の結晶構造に基づく材料設計
1980-1990 一次元超イオン伝導性を持つ化合物の陽イオン分布
1970-1988 ホランダイト化合物の合成とキャラクタリゼーション
1970-1990 ガラス化限界に位置するメタ珪酸塩の結晶化学
1970-1983 フラックス法による結晶合成
講演/話題
リスト
結晶構造と電子セラミックス(一般市民向き
身近な偏光と偏光顕微鏡(一般市民向き)
結晶学に基づいた材料開発(セラミックス応用結晶学)(専門技術者向き)
2005 平成16年度日本セラミックス協会賞学術賞(日本セラミックス協会)
2007 第1回岡崎清賞(フルラス・岡崎記念会)
2005 Best Student Poster Award(The American Ceramic Society,USA) (藤堂佑介,柿本健一,大里齊,大川隆,岡部宏城)
2005 優秀論文賞(日本セラミックス協会)(角岡 勉,杉山智紀,柿本健一,大里 齊,小川宏隆)
2007 Best Paper Award(Z. N. Ismarrubie. M. Terada, I. Kagomiya and H. Ohasto)(International Conference on Engineering and ICT,ICEI2007,University Teknikal Malaysia Melaka (UTeM), (Melaka, Malaysia)
2007 名工大褒賞・優秀賞
2008 名工大教員評価表彰・優秀賞
活動実績
メッセージ
など
特記事項
最近の活動
▼名工大のインキュベーション施設でプロジェクト教授として研究を継続.
▼「NITサイエンス(株)」起業の予定 材料(セラミックス)に関するコンサルタントも始めます.
▼学会活動
2009/5/31-6/6 PacRim8(Vancouver, Canada)Symposium12オーガナイザー
2009/5/27-30 強誘電体応用会議(fma-26)(京都)
2009/3/16-18 日本セラミックス協会年会(東京理科大学・野田キャンパス)
2009/1/18-23 Advanced Ceramics and Composites (Daytona Beach, US)
2008/11/1-6 Microwave Materials and Their Applications (MMA2008)(杭州,中国)International Advisory Board, Session Chair, Invited Speaker
2008/10/22-24 Asian Meeting on Electroceramics (AMEC)(つくば)Session Chair, Okazaki International Symposium
2009/9/17-19 日本セラミックス協会秋季シンポジウム(北九州)依頼講演
2008/8/31-9/4 ELECTROCERAMICS XI(Manchester, UK)International Advisory Committee
2008/8/23-31 XXI Congress of the International Union of Crystallography (IUCr)(大阪)
▼SCOPUSのCitation Indexから主要論文 全引用件数2266(2009/7/9現在)
・Guo, Y., Kakimoto, K.-I., Ohsato, H., Phase transitional behavior and piezoelectric properties of (Na 0.5K0.5)NbO3-LiNbO3 ceramics, Applied Physics Letters, 85, 4121-4123 (2004): Cited by 251. 他に Guo等 Cited by 138, 103, 70.
・Kishi, H., Okino, Y., Honda, M. , Iguchi, Y., Imaeda, M. , Takahashi, Y., Ohsato, H. , Okuda, T. The effect of MgO and rare-earth oxide on formation behavior of core-shell structure in BaTiO3, Jpn. J. Appl. Phys., Part 1, 36, 5954-5957 (1997), Cited by 85. 他に Kishi等 Cited by 63.
・Ohsato, H., Science of tungstenbronze-type like Ba6-3xR8+2xTi18O54 (R = rare earth) microwave dielectric solid solutions, J. Euro. Ceram. Soc., 21, 2703-2711 (2001), Cited by 76. 他に Ohsato等 Cited by 62, 60, 52 他
・Sun, C.J., Kung, P., Saxler, A., Ohsato, H., Haritos, K., Razeghi, M., A crystallographic model of (00・1) aluminum nitride epitaxial thin film growth on (00・1) sapphire substrate, 75, 3964-3967 (1994), Cited by 53. 他に Sun等 Cited by 56.

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